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エスワン ch

被験性テストの後で、本格的に催眠状態に連れていくプロセスの例

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本サイトの管理人が書いた催眠術の手軽で簡単なかけ方の kindle本、催眠術を手軽に簡単に: 催眠術はこんなに簡単に掛けることが出来る! 絶賛発売中です!

ちょっと一言

動画の解説

ということで、今回も女性催眠術師、相川葵さんの動画です。
前回テストしましたよね。

被暗示テストの一例 - 畳みかけ暗示
ちょうど、催眠術の一連の掛け方についてまとまりました。 その流れの一つとしていい動画でのサンプル、ということで、こちらをご紹介しま...
これをうけたことで掛りやすさが見えてきたので、初期的なトランス状態に誘導した後に催眠状態を深くすることで暗示を入れやすくする素地を作っていきます。

メモっておきたいテクニックです。

この時に一番大事なのは、語り掛けるスクリプト、とその語り掛け方、ですね。
催眠術師としては自分の慣れ親しんだスクリプトを使うことが心の余裕を作れるのでいいのは間違いないのですが、相手の反応は千差万別なので、それに対応出来るようにするのも大事です。

といって、いきなり前の動画での畳みかけを使うと被験者がびっくりしますので絶対にやめましょう(笑)その上で、本当に掛ったかどうかを試すのも実は大事です。試してみて掛るならば、さらに暗示が入れやすくなりますし、かかっていなければ、それこそ前回のように畳みかけるような追い打ちの暗示をかけるなど、脳を混乱させてトランス状態にきっちり誘導する必要があるからです。

ですので、催眠誘導の時には、気持ちの余裕を持って様々なケースに対応しながら誘導を完了させるんだ、という心構えを持ってやることがお勧めです。

これを見て、催眠術に興味を持ったら催眠術のあれこれがわかる拙著のサイトまでどうぞ!
http://www.hypnosis-aids.jp

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