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実践催眠術の第一人者 吉田かずおの催眠テクニック集 #2

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ちょっと一言

動画の解説にはこんな風にありました。

日本の実践催眠術の第一人者、吉田かずおは、催眠歴半世紀以上。もともとドリフターズのメンバーだった彼は、ショーで行なう催眠術も、観客全員に催眠術をかけてしまう集団催眠も、非常に得意としています。

独特の「い~い気持ちだ…」、「ひとぉ~つ」などの口調を聞くと、誰もが深い催眠の世界に引きずり込まれていきます。2014年春には、衛星放送で、視聴者一万人以上に同時に催眠をかける実験さえ行ないました。

ああ、ここで彼の芸歴が出てきましたか。しかし、集団催眠かぁ、やる機会がないけど、まぁ、タモリ氏が昔呼ばれていた「密室の芸人」のほうが個人的には立ち位置的にも好きだからいいんですけどね。一度、密室でお会いしませんか

メモっておきたいテクニックです。

さて本題。今回も催眠誘導のテクニックです。本体の解説にリンクさせたくなるくらい教科書的なお話なので個人的には助かっています。前回もそうですが、動画全般で語り口が一定でゆっくり、はっきりとしています。これはすぐにやれ、と言われても出来ませんので、意識したいところですね。

凝視法

凝視法は本当に教科書に必ず出る方法ですよね。そのために、ペンライトを使う、ペングラムを使う、女性なら胸元から外した大ぶりのペンダントヘッドのついたペンダントを使う、などなど。まさに古典的な催眠術のショーでは欠かせない「スタイル」でもあります。それを思うと、瞬間催眠などの現代的な催眠術には見る側に驚きは与えますけど、こういうプロセスの積み上げを楽しむ、というのが失われているのかもしれません。どちらも善しあしはありますけどね。

この吉田さんの場合は、前回の動画にもあるように呼吸法が彼のスタイルですので、これを組み合わせるんですね。ある種、意識の先をずらさせることが容易に出来る流れを上手に作っています。そこに体を揺らすことで心地よさを与えることでだんだん自分の中に意識が集中しやすくなっていく、というのは、見習うべきところですね。

数を数えさせる

数を数えるのは、催眠術師がすることは多いのですが、ここでは被験者に数えさせていますね。しかもゆっくりにするようにしていますので、被験者はゆっくりと数えることに意識を集中させますので、横で言われていることがすんなり入っていくんですねぇ。これ、今度どこかで使うかなぁ。

被験性テストで更に深化させる

暗示というやつは、掛れば掛るほど、更に暗示に掛りやすくなる、という特性があるのは、拙著のサイトをご覧の方はご存知の通りです。なので、被験性テストのように言ったことが現実になりやすいことを繰り返していくと「この人の言うことの通りになんでも起きるんだ」と脳が思い始めます。なので、弛緩と緊張を繰り返させるとダウントランス状態が深まるんですね。まさに、これは教科書通りの手順、ですが、ここまできれいに見せてくれるのは、教材的にも感謝ですね。

このシリーズの一覧です。

もし一通り見返すならばこちらからどうぞ

実践催眠術の第一人者 吉田かずおの催眠テクニック集 #1
ちょっと一言 動画の解説にはこんな風にありました。 日本の実践催眠術の第一人者、吉田かずおは、催眠歴半世紀以上。日本の古武道の達人で...
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https://video.hypnosis-aids.jp/2016/03/12/kazuo-yoshida-4/

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