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エスワン ch

気功を使った催眠術02

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ちょっと一言

動画の解説

この動画では、催眠術の掛け方として非言語催眠のツールとして気功を使う、ということを紹介しています。非言語催眠、すなわち言葉を使わずに催眠術を掛けよう、とするとき、主に気功を使って暗示を被験者の意識に直接働きかける、ということをする術師はいますので、確立されたスキルの一つになりつつあるとはいえると思います。
この動画は、前回ご紹介した動画の続き、とされていますが。。。
https://video.hypnosis-aids.jp/2016/12/14/non-verbal-hypno-1/

メモっておきたいテクニックです。

サイトの管理人も時々非言語催眠は使います。既に本体でご紹介していますがラポールを使った同調をベースに行っています。
http://www.hypnosis-aids.jp/?p=248

これの強みは気功のような特別なスキルを使う必要がなく、NLPなど一般に使われるコミュニケーション・スキルの延長として習得も可能であること、また、この同調は催眠術以外にも応用が利く(というよりは催眠術は応用編に過ぎません)、という点があげられます。

他方、気功の大きなメリットは、ラポールによる同調が一対一が基本にあるのに対して、複数の被験者に対して暗示の伝達が可能になる、と言う点です。

と、あれこれ語ってみましたが、この動画だけを見てもそんなメリットは全然感じず、おっさん(失礼)がそこそこかわいい女性とわちゃわちゃして、それで商材の紹介をしているいるだけ、にしか見えませんよね。

大事なポイントは?

今回も、タイトルに騙されずにコンテンツを選びましょう。その意味ではちょっと反省しています。

はさておき、非言語催眠は催眠術を掛けている者にとってもとても興味深いスキルであることは確かですが、それを伝える方法が古典的手法に比べて極めて少ない、と言う現実があります。また、掛けられ慣れている人としてもいきなり掛けられるあの感覚は不思議でしょうから体験してみたいことの一つでしょうけれども使える術師が少ない、という事実もあります。

どこで出くわすのでしょうね。

おまけ

ということで、管理人もどこかのタイミングで覚えてみようかな、と思いますが、なかなか機会もないので思案中です。もしできたら、掛けられることに興味がありますか?それとも教わることに興味がありますか?

さて、どこから学んで実践に移して技術を磨いていきましょうか。。。

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